海外旅行お役立ちガイド

海外旅行初心者の為のお役立ちガイド。実際の旅行者が経験した旅行先の事情、海外旅行時の注意点、旅行記などをご紹介。

ヨーロッパ旅行は飛行機に預ける荷物の重量制限に注意しましょう

time 2016/03/21

ヨーロッパ旅行は飛行機に預ける荷物の重量制限に注意しましょう

なぜ預け入れ荷物の重量に注意すべきか?

ヨーロッパ方面に海外旅行へ行く際は、荷物の重量制限に注意する必要があります。
ヨーロッパは、日本国内旅行よりも遠く旅行日程が自然と長くなります。その為、着替えの服も含めて旅行日程に比例して多くなるでしょう。

手荷物の重量制限は何KgまでOK?

航空会社各社、それぞれ重量制限は異なりますが、ANAやJALの場合、「機内持ち込み手荷物」は、3辺の合計115cm以内・10kg(22ポンド)以内と規定があります。

また、「受託手荷物」の場合は、3辺合計が203cm以下、23kg(50ポンド)+23kg(50ポンド)の2個以内となっています。
もし、それ以上重さの手荷物を預け入れる際は、超過手荷物料金が発生します。

超過分は、1個32kg以下で約20,000円も取られてしまうので帰りのお土産の事も考慮して荷物を整理しなければなりません。

お土産配送システムを利用

海外旅行に行く時は、家族や友人や同僚にお土産を購入する人も多いでしょう。

そこで、オススメなのがお土産配送システムです。

海外旅行に行く前に、お土産を注文しておき、帰国後に自宅に配達されるというシステムのサービスが役立ちます。
最初は自分が買っていないお土産を渡すのはどうなのだろうかと思うかもしれません。
しかし、実際に海外旅行先でお土産を見てみると、同じようなものが多く売っています。

これならば自分で運ばなくても、専門業者にお願いして良かったと感じるでしょう。結局お土産はほとんど現地で買うことはなく、自分の欲しいものを中心に買うことができたので、気分的にもかなり楽になること間違いなしです。

圧縮袋が大活躍

旅行に行く時期が寒い季節だと、衣服が結構かさばることもあります。そこで役に立ったのが衣類の圧縮袋です。
薄手のセーターなどは圧縮袋に入れるとかなり薄くなります。

また、下着類も意外とかさばるので圧縮袋に入れて整理すれば、たくさんの荷物をスーツケースに納めることができるでしょう。

スーツケースの盗難にも十分に気をつける

旅行先によっては、治安はそれほど悪くはないですが、日本と比べればどの国も安全とは言えません。
スーツケースのカギもすぐに壊されないような丈夫なものにしておくと良いでしょう。

布製のスーツケースは重量で軽さのメリットがありますが、ナイフなどで切られ簡単に開くこともできますし、飛行機への預け入れの際は職員も丁寧には扱ってくれないのでオススメしません。

海外旅行をすると日本は治安が良い国だということを改めて思い知らされます。
スーツケースは丈夫な物を選び、重くなるお土産などは事前のお土産配送サービスなどを利用するのも良いですね。
スーツケースなどの重さを自分で量ることが出来る、小型のデジタルスケールも事前に購入しておくと大変役立ちますよ。