海外旅行お役立ちガイド

海外旅行初心者の為のお役立ちガイド。実際の旅行者が経験した旅行先の事情、海外旅行時の注意点、旅行記などをご紹介。

24時間満喫の海外旅行

time 2016/05/01

24時間満喫の海外旅行

私は仕事をしてから長期に休みを取ることができないので、海外に行く機会がかなり減ってしまいました。
でも、やっぱり海外にもたまには行きたいって思うのでたまに韓国に行くことにしています。行くのはいつも1月中旬から2月下旬です。韓国の気温はマイナスの世界です。
なぜそんな時期の悪い時に行くのか、それはただ旅行費用が安いからで、1泊2日17,800円~19,800円で行けます。

安い旅行代金には理由がある

安さの秘密は飛行機の便です。出発日は午後からの出発便になり、韓国に着くのはもう夕方になります。
もちろん帰りは午前中の帰国便になります。昼過ぎには空港に到着して、家には夕方に帰っています。そこから家でゆっくり休めば次の日の仕事にも全く影響しません(笑)。
これなら忙しい会社員でも海外旅行を楽しめます。

眠らないまち、ソウル

さて、韓国の滞在時間は24時間もない中、一体何が楽しいんだと言われるかもしれませんが、その短い間でもいつも十分に楽しんで帰ってきています。
まず、韓国に着いたら旅行代金に含まれている夕食を食べに行きます。内容は焼肉と韓国焼酎です。やっぱり本場で食べる焼肉は日本の焼肉とは違います。
カルビをはさみで切り「焼肉最高」って思いながら、同時に韓国焼酎に舌鼓です。異国での食事はいいものです。

その後はホテルにチェックインです。荷物を置いてすぐ外に繰り出します。韓国は日本よりも夜は活気があって、夜にも関わらず大きな音楽、そして東大門(トンデムン)はショッピングセンターも遅くまでやっています。
そんな眠らないまちをうろうろしながら、小腹が空いたら店でちぢみなどをつまみ食いです。

海外旅行をもっと堪能

次にいつも向かうのはカジノです。日本で一番近いカジノと言えば韓国です。私はパラダイスカジノ・ウォーカーヒルにいつも行きます。
日本人も多いので居心地もよく安心です。
ルーレットやスロットはもちろん、ポーカーやブラックジャックなどたくさんの種類があり、規模も大きく、その空間は現実逃避の時間を演出してくれます。海外に来たな~ってさらに実感します。勝つ時もあれば負ける時も、それがカジノの勝負です。いつもホテルに帰るのは深夜3時~4時です。

帰路は現実が待っています

2日目は朝食を食べ、バスでお土産屋に寄り、空港へ向かいます。
24時間に満たない滞在が現実から逃避させてくれる楽しさを与えてくれて、そして24時間後には現実に戻る。なんて素晴らしい旅なんだっていつも思います。
費用は2万円しません。国内に行くより安いのではないでしょうか。

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