海外旅行お役立ちガイド

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アメリカ旅行で恥ずかしい思いをしない為に気をつけたいレストランのマナーとルール

time 2016/05/09

アメリカ旅行で恥ずかしい思いをしない為に気をつけたいレストランのマナーとルール

レストランのマナー

海外旅行に行ったときに必ず行くのがレストランです。
アメリカのレストランでは、日本以上にマナーに気を付けなければなりません。

まず、レストランに入ったときに店員さんから最も注目されるのが私たちの服装です。レストランにふさわしい服装であれば特に問題はありませんが、Tシャツや短パン、ビーチサンダルなどは避けたほうがいいです。

またアメリカはチップの国です。日本とは違って、ウエイターやウエイトレスはチップが給料になっている場合が多いです。
日本人はチップを払うという風習がなく、アメリカのレストランでもケチってチップを払わない人が多いと言われているのを聞いたことがあります。チップはとても大事な風習です。
サービスが悪くても10%、サービスが良い場合は15~25%のチップを支払わなければなりません。

日本とは違ったルール

前述した通りアメリカのレストランはチップ制であるがゆえに、テーブルごとのウエイター、ウエイトレスが固定式になっています。
追加で注文したいとき、お皿やフォーク、スプーンが欲しいときなどは自分のテーブルの担当者にお願いしなければなりません。日本のようにそばを取りかかったウエイター、ウエイトレスに頼んだり、遠くから大声でウエイター、ウエイトレスを呼んだりするのはダメです。

また、料理の味などをウエイター、ウエイトレスが尋ねてくることがあります。
その時は、お料理が美味しければ笑顔でGOODと答えましょう。また何か不満があれば恥ずかしがらずに伝えることも大切です。

そしてお会計はテーブルですることがほとんどです。お会計をしてほしいときは、担当のウエイター、ウエイトレスにチェックプリーズと言ってお会計をしてもらいましょう。
そうすると伝票を持ってきてくれるので、現金かクレジットカードをテーブルに置いておきます。現金でおつりが必要なければ、そのままレストランを出ても大丈夫です。
クレジットカード払いだと伝票を持ってきてくれるので、それにサインをします。またチップを書く欄がありますので、チップも忘れずに記入しなければなりません。

アメリカのレストランのルールやマナーは複雑そうに感じるかもしれませんが、慣れてしまえばそれほど難しいものではありません。
少なくともチップだけはきちんと払うということを念頭においてレストランを利用しなければなりません。

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