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東南アジアで絶対に食べるべき3つのご飯

time 2016/04/29

東南アジアで絶対に食べるべき3つのご飯

東南アジアは、アジアと言ってももちろん日本とは違う文化で、東南アジア独特の生活や料理など魅力あふれる国々です。
今回は東南アジアで絶対に食べるべき3つのご飯をご紹介しましょう。

シンガポールの板麺を食べよう

シンガポールは東南アジアの中心地です。
このシンガポールは中国の主に香港や中国本土の南部からの移民が多いので、中華料理をベースにした料理が多いのですが、その中でも板麺と呼ばれるヌードルフードが日本人好みでおすすめです。

板麺は熱いスープの中に、白いうどんよりもちょっと細めの麺の上にひき肉とフライドオニオンとネギがのったシンプルな麺料理です。
日本人が味噌汁を飲むとホッとするように、この板麺も「ああ、生き返る」と思えるようなホッとする料理です。

タイではなくカンボジアでチャーハンを食べよう

タイではなく、お隣のカンボジアであえてチャーハンを食べて欲しいです。
おそらく2人前以上あるチャーハンを1人分としてお皿いっぱいに持ってくるのですが、それでも値段はUS$1前後です。

そして、日本人が好むようなパラパラライスになっていますし、卵やニンジンにピーマンと、シンプルな具だけを使っているので、チャーハンの美味しさそのものが引き出されています。
サイドにナンブラーが必ず置いてありますので、これをかけながら食べるともっとカンボジア東南アジアの味に繋がりますよ。
あえてタイではなくカンボジアで食べるのは、タイだと色々な具を足してしまうので、カンボジアの素朴な東南アジアテイストを味わっていただきたいからです。

ラオスのサンドイッチを食べよう

ベトナムもそうですが、ラオスも同じくフランスに占領されていた時代があります。
その影響もあってパンの文化が残っており、彼らがサンドウィッチに使うパンというのは、いわゆるバゲッドなのです。

ですから、中はしっとり、外はサクサクなパンと同時に、具はレタスやハム、それにお決まりのキュウリなどの具が入っていて、昔ながらのサンドウィッチを味わうことができるのです。
大体1本US$1前後なのですが、その大きさはバゲット35cmくらいあるので、女性であれば食べきれないほどですし、男性であっても満腹になり、味も日本人好みです。

東南アジアに旅行されるならこういったお決まりフードから食べて、その土地の人達の味覚を生で感じてみてくださいね。

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