海外旅行お役立ちガイド

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アメリカのお店で使える!意外と知らない日常会話例

time 2016/05/25

アメリカのお店で使える!意外と知らない日常会話例

海外旅行に行った時、「英会話のマニュアル本をしっかりと読んでいったのに全然役に立たなかった」という経験はありませんか?

特にアメリカでは、店員や従業員などはお客さんにとてもフレンドリーで、あまり丁寧な英語を使いません。
そのため、形式的な英語の本を読んで行っても、何を言っているのかわからないという場面に度々遭遇します。

そこで、現地の店員がよく使う会話表現と、その答え方をいくつか紹介します。

お持ち帰りですか?店内でお召し上がりですか?

ファストフード店やカフェなどで、必ず聞かれるこの言い回しですが、アメリカではシンプルに、”Here to go ?” と聞かれるパターンが非常に多いです。

“Here”は店内でお召し上がりですか?の意味で、”to go”はお持ち帰りですか?の意味ですが、あまりに早口でシンプルすぎるので、知らないと何を聞かれているのかさっぱりわかりません。

こう聞かれたら、自分の希望する方をシンプルに、“Here”か”to go”と答えましょう。

キャッシュバックって何?

支払いの時にお店で聞かれることが多いのが、” Do you need cash back? “です。

またクレジットカードの支払いの場合は、支払いの画面にCash backのYesかNoの選択をする手順があります。
一瞬、キャッシュバック?お金が返ってくるの?と日本人は思ってしまうのではないでしょうか。

でもこれはアメリカでは逆で、お店にいくらかお金を返しますか?(寄付しますか?)という意味です。
お金を余計に払う気がない場合は、迷わずNoと言いましょう。
Yesでお金を払う人は少ないので、気にせずNoを選択しても嫌な顔をされることはありません。

いつでもどこでも聞かれる、How are you doing?

とりあえずアメリカ人は、人に会うと多くの人がHow are you doing?と聞いてきます。
それは店員も同じで、レジを打ち始める前に必ずと言っていいほどこのように話しかけてきます。
調子はどう?元気?という意味ですが、日本でいうところの、”いらっしゃいませ”にあたる社交辞令です。
おしゃべり好きなアメリカ人はここから会話を広げて、会計をしている間ずっと店員と話し続けますが、多くの人はサラッと受け流すことが多いようです。
このように聞かれたら、Good または Not so badなどの返答が無難です。
あなたは?と聞いてしまうと、聞き取れない英語で返されてしまう可能性があります。
もしアメリカ人のように店員と会話を楽しみたい時は、思い切って聞いてみましょう。

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