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シンガポール経由で行くインドネシアの「ビンタン島」 子連れに優しい3つの理由

time 2016/08/10

シンガポール経由で行くインドネシアの「ビンタン島」 子連れに優しい3つの理由

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小さな子供はたださえ急に熱を出したり、お腹を壊したり、大人以上に体調を崩しやすいもの。
気候や食事など普段と大きく環境が変わる海外旅行では、子供の体調の変化は特に心配になりますよね。

そんな子供も一緒に楽しめる、インドネシアのビンタン島について紹介します!

いざという時、1時間以内で先進国(シンガポール)に戻ってこられる

インドネシアのビンタン島はシンガポールからフェリーで約50分という位置にあるので、アジアンリゾートを満喫しながらも万が一の時には1時間以内で先進国であるシンガポールに戻ってくることが出来ます

今まで実際に戻らなければならない状況に陥ったことはないのですが、この安心感から、小さな子供連れでもリラックスしてのんびりアジアンリゾートを満喫することが出来ます。

「ビンタン島」はホテル完結型リゾートで安心

慣れない海外で子供を連れての移動は本当に色んな意味で大変ですが、ビンタン島ならほとんど移動なし!
フェリーがビンタン島に着いたらそれぞれのホテルの無料シャトルバスが迎えに来てくれているので、自分でホテルのバスを探して乗り込みます。

バスに乗り込みさえすれば10分~20分で各ホテルに到着。
後は心ゆくまでリゾートを楽しんで、帰りも各ホテルのシャトルバスがフェリーピアまで送り届けてくれます。

ビンタン島にはいくつかの立派なリゾートホテルがあるのですが、各ホテルにはプライベートビーチがあり、豊富なアクティビティツアーも取り揃えられています。

島内には象もいるので、ホテルのツアーからエレファントショーやエレファントライドも楽しむことができますよ!

ビンタン島でのんびり過ごした後、欲張ってシンガポールで遊んで帰ることも可能!

普通は小さな子供連れで2か国を周る、というのはあまり現実的ではないのですが、ビンタン島への旅行ならそれが出来ちゃいます。

日本からのフライトはシンガポール発着になるので、時間に余裕があれば「ビンタン島」の他にシンガポールを満喫することも十分可能です。

「ビンタン島」と「シンガポール」はフェリーでたった50分といってもやはり国が違うので、食べ物や言葉も変わり、雰囲気がガラリと変わります。
ビンタン島でのんびりリゾートを満喫した後はシンガポールでマーライオンを見たり、セントーサでエンターテイメントを存分に楽しむことも。

1回の海外旅行で二カ国を楽しめるこの方法。海外旅行の思い出が何倍にも膨らみますよ!

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