海外旅行お役立ちガイド

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ヨーロッパ旅行で抑えるべき3つのポイント

time 2016/10/28

ヨーロッパ旅行で抑えるべき3つのポイント

一生に一度はヨーロッパに行ってみたいと思っている方いらっしゃいますよね。
そこで、一生に一度のヨーロッパ旅行が苦い思い出にならないためにも抑えておきたい3つのポイントをご紹介します。

直行便を選ぼう

直行便を選ぶメリット
①ロストバゲージのリスクが低くなる

念願のヨーロッパ旅行に心躍らせておしゃれな洋服をたくさんスーツケースに詰め込んで出発するも、現地の空港にスーツケースが届かない悲劇に見舞われた知人が多くいます。みんな口をそろえて、「直行便にしておけばよかった」といいます。それはなぜでしょうか?

ロストバゲージの原因は大きく分けて2つあります。1つ目は乗り継ぎ時間が短く、予定便に積み込みができなかった。こんなことあるの?と思われる方のいらっしゃるかもしれませんが、ロンドンのヒースロー空港やローマのフィウミチーノ空港、パリのシャルルドゴール空港などの巨大空港は敷地面積が広い上に国際線と国内線のゲートが離れています。そのため、あまりに乗り継ぎ時間が短いと人は移動できても荷物が間に合わないことが大いにあり得るんです。

2つ目は、違う便への積み込みです。巨大空港で毎日何百便と離発着があると、予定とは違う便に荷物が紛れてしまうことがあります。

②体への負担が少ない
直行便でもヨーロッパまで12時間ほどかかります。ただでさえ狭い機内で同じ姿勢で半日はつらいですよね?
もし、乗継便でヨーロッパへ行く場合、最初の都市まで12時間。乗継時間2時間。乗継地から最終目的地まで3時間ほどかかったとしましよう。そうすると5時間は直行便に比べて時間がかかったとします。そして多くの場合、ヨーロッパ便は朝、日本を出て、夜ヨーロッパに着くものが多いです。

直行便なら20時ごろにホテルにチェックインできるのに、乗継便の場合は0時を越えてしまうこともしばしば。翌日の朝早くからの観光に備えて直行便を選ぶのをおすすめします。

休館日や祝日は必ず確認して日程を組もう

夏休みや年末年始にヨーロッパへ行かれる方多いですよね?でも、せっかく行ったのに観光箇所はやっていないし、大手デパートも全部閉まっていてお土産が全然買えなかったという声も結構ききます。

憧れの教会へ来たのに、ミサで中に入れなかった。ミシュランの星付きレストランがバカンスで閉まっていた。年末のパリはどこのデパートも閉まっていてお買い物が全然できなかった。など、ヨーロッパの場合、休日は休日です。日曜お休みのお店も多く、年中無休で営業しているお店は稀です。旅行日程を組む場合は必ずチェックしておきましょう。

くれぐれもスリには気を付けよう

ヨーロッパの地下鉄は日本と違いとてもスリが多いことで有名です。ジプシーに囲まれでバッグごと持っていかれてしまったなどという人も多いでしょう。

また、観光に夢中になっていたら気づけばお財布がなくなって慌ててカードを止めたという人もいるでしょう。そうならないためにも自分の身は自分で守る!特に主要観光箇所では気を付けてくださいね。あの手この手で近寄ってくる人にはご用心。

以上、大事なヨーロッパ旅行を楽しく過ごしていただくための3つのポイントをご紹介いたしました。
ぜひ参考にしていただけると幸いです。

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