海外旅行お役立ちガイド

海外旅行初心者の為のお役立ちガイド。実際の旅行者が経験した旅行先の事情、海外旅行時の注意点、旅行記などをご紹介。

海外では日本の常識が通用しない

time 2016/03/25

海外では日本の常識が通用しない

海外旅行に行った時に、日本で暮らしている感覚で過ごしてしまうと、周りの人に嫌な思いをさせてしまうケースがあります。
かなり意外なケースばかりなので、紹介してみたいと思います。ちょっとした豆知識になれば幸いです。

麺をすすって食べる

日本では麺類を食べるときにすすりながら食べる文化が当たり前になっています。

海外で日本食を食べる場合は、日本食レストランを使うのが当たり前だとは思いますが、日本で食べる感覚で音を立てると嫌われやすい傾向があります。

パスタを食べるときに音をたてる人は少ないとは思いますが、それでもたまに音をたてながら食べる人が日本でもいますね。これは海外ではかなり行儀の悪い人だと思われるので気をつけるようにしましょう。

やたらと写真を撮る

携帯電話のカメラ機能の充実もあり、日本人は手軽に写真をとってしまう傾向があります。

実は、海外の人は日本人ほど頻繁に写真を撮らないので、観光地で日本と同じ感覚でシャッターしてしまうと注意を受けてしまうこともありますよ。

撮影厳禁の観光スポットもあるので、撮影してもいい場所なのかどうかは事前に確認しておくようにしましょう!没収されかねない事態になってしまいます。

くちゃくちゃとガムを食べる

これは、先ほど紹介した音をたてて食事をするという感覚に似ているのですが、 海外では音を立てて食べるというのが失礼にあたります。

特にシンガポールでは ガムを食べること自体が禁止されているのは意外と知られていないことは結構知られていない法律です。ガムを持ち込むこと事態が厳しいので注意が必要です。罰金を取られるケースもあるみたいですね。

あと、シンガポールはゴミのポイ捨てに罰金を課している一面があるので、小さなゴミも気軽に捨てるような事はあってはいけません。

中華料理は少し残す

日本で本格的な中華料理を注文すると量が多いな、、、と感じる事はないでしょうか。
これは、本場中国の中華料理の伝統を日本に持ち込んでいるからです。

中華料理の真髄としては、「お客様のお腹を必ず満腹にさせる!」という目的があります。

そのため、きれいに全て食べきってしまうと、「満腹にならなかったのではないか、、、」と思わせてしまう文化があるのです。
少し残すぐらいの方がお客様を満腹にさせることができたとお店側に思ってもらえるので、意外な礼儀となっています。