海外旅行お役立ちガイド

海外旅行初心者の為のお役立ちガイド。実際の旅行者が経験した旅行先の事情、海外旅行時の注意点、旅行記などをご紹介。

「飛行機持ち込みバッグ」に入れておくと便利なモノ

time 2016/12/01

「飛行機持ち込みバッグ」に入れておくと便利なモノ

様々な大きさのチャック付き透明袋

機内持ち込み用液体を入れるのはもちろんですが、その他パスポートや、書類等いろいろなものを仕分けするのに使います。

液体を持ち込む時の注意事項

液体物は、100ml(g)以下の容器に限ります。

ジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋(20cm以内、容量1リットル以下)に入れておく必要があります。

4色ボールペン

普通の黒1色のボールペンでも構いませんが、4色あると何かと使えます。

例えば、ガイドブックのコピーや書類など大事なところに分かりやすく色塗ったり、書類の文字が黒いので、自分自身が覚えやすいためにわざと青色など別の色を使います。

折りたたみ式携帯用スリッパ

飛行機に乗っていると、気圧の変化でどうしても足がむくみます。そのため機内では、スリッパに履き替えてリラックスします。

このスリッパは機内だけでなく、ホテルに着いてからも使えます。

クリップ付きライト

機内が暗くなった時に本を読むために使います。

飛行機の座席横に付いているボタンで、自分の席だけ明かりを付けることもできます。

しかし、かなりライトが明るさが強く、周りの寝ている方に迷惑がかかるので、気を遣ってこれを使います。

自分で膨らませるタイプのネックピロー

飛行機の座席で、ネックピローの変わりになるようなヘッドレストが曲がるものもありますが、やはりそれでは満足しきれないので、いつも持ち歩きます。

自分で膨らませるタイプなので、まず機内に着いたら自分で空気を入れます。

でも、飛行機が上昇すると、気圧の変化で勝手に膨らむ可能性があるので、あまり膨らませすぎないようにします。

ネック用してだけではなく、腰痛対策に腰に当てることもあります。

携帯段ボール椅子

飛行機に長時間乗って行って一番辛いことは足のむくみです。

その中でも特に辛いのが膝の後ろです。

携帯段ボール椅子を使って、膝の位置が高くできれば、辛さが和らぐと自分なりに分かったので、できる限り足の位置を高くするために機内に持ち込んでいます。

B5サイズで折りたたむと、サイズが本ような大きさになるので、バッグに入れやすいです。

似たような効果のある商品もありますが、自分の前の座席にかけるタイプのハンモックのような足置きグッズで、前の方の座席が後ろに引っ張られて迷惑かけてしまうので、その商品は避けました。

キャビンアテンダントさんにも「良い商品を見つけましたね」と褒められました。

機内用手荷物は出来る限り軽くしたいのですが、長時間 飛行機で快適に過ごすために、これだけはどうしても必要です。

カラビナ

カラビナとは、開閉できる部品(ゲート)がついた金属リングです。

カラビナは、とにかくよく使います。基本的には忘れ物防止対策です。

例えば、カメラのストラップの先にカラビナをつけて、そのカラビナをカバンにくくりつけます。

私は普段から、マスキングテープとロール型付箋を持ち歩いているのですが、その2つもカラビナにつけています。

スリ対策にもカラビナは使えます。

パスポート等が入っているポーチもカラビナをつけて、バックの内側に固定します。

人によって必要なものは違うと思いますが、私の経験上今回ご紹介したグッツが便利だと思いました。

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