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【東南アジアに行く方必見】食べただけで自慢できる!?おさえておきたいゲテモノ料理3選!!

time 2017/01/05

【東南アジアに行く方必見】食べただけで自慢できる!?おさえておきたいゲテモノ料理3選!!

旅行に行くと言っても、ただ観光地を周って、オシャレな店でお料理を食べるだけじゃ物足りないと思いませんか?

「世界遺産に行った」「こんな景色を見た」そんな事より、 今回は、友人に話す飛びっきりのネタになる「これを食べた!!」と言えるものをランク付けして紹介します。

《初級》バッタ・コオロギなどの虫類

東南アジアに行くと、屋台にはカラッと揚げられた虫達が山盛りに置かれています。

写真だけでも話のネタにはなりますが、やはり食べたという実績には敵いません。

日本でもイナゴの佃煮などで食べられているので、レベルとしては初級。

何より思い切って一口で食べられるのが救いの一つです。

味はそこまで悪くありません。

コオロギなんかは食べてしまえば桜海老です。

揚げられた虫達の購入の注意事項

一匹だけの購入は出来ず小さめのビニール袋に満タン入られるので、複数人でチャレンジした方がいいかもしれません。

《中級》サソリ

タイのカオサン通りなどを歩いていると、揚げられて真っ黒になったサソリが嫌でも目についてしまいます。

思い切って一匹買ってみましょう!外はパリパリ、中はスカスカな気の抜けた感じです。

日本では全く見かけないため少々不気味に思えるので中級レベル。

これを食べれば、その辺を歩いてる旅慣れのバックパッカーとも通じ合える仲になります。

《上級》ホビロン

ぱっと見はただのゆで卵です。

しかしながら割ってビックリ、見慣れた白身や黄身ではありません。

中身はなんと羽化しかけ!

物によってはほとんど鳥のシルエットを持ち、嘴や血管などが見てわかるくらいです。

これは普通の旅行者はまず食べないでしょう。

タイを初め、ラオスやカンボジアなどでも屋台に置かれています。

味は意外にもゆで卵と変わりません。

見た目はほとんど鳥なのに味は卵と少々違和感を抱きますね。

味はともかくその見た目のグロさから一口食べるのに勇気が必要となるために上級レベルとしました。

今回はちょっと変わったランキングを紹介しました。

帰国してから友人に話すネタとしては、これ以上無いかと思います。

楽しかった思い出を振り返ると、綺麗な景色や立派な建物よりも、ゲテモノ料理を食べると意外にも深い印象になっていたりするものです。

単調な旅行の中に、少しの刺激を加えてみてはいかがですか?

旅行準備をされる際に、是非ご活用ください。

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